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iアプリのAndroid移植サービス

レガシーコンテンツのAndroid移植

日本では2010年を境にiPhone, Androidを中心としたスマートフォンが急速に普及しています。2013年にはスマートフォンの販売台数が従来の高機能携帯電話機(いわゆるガラケー)を超えると予想されています。

Android移植 利用者が従来携帯からスマートフォンに乗り換える過程で、今まで使っていたレガシーコンテンツが使えなくなるとそのまま会員解約に直結します。レガシーコンテンツがスマートフォンでも継続利用可能かどうかがコンテンツプロバイダーにとって死活問題です。

1999年から始まったiモード生態系の膨大なレガシーコンテンツ、中でもiアプリコンテンツのスマートフォン対応ニーズが急増すると思われます。レガシーコンテンツのスマートフォン対応が喫緊課題であると同時に、従来iモードより何十倍も大きいグローバルマーケットに進出できるチャンスでもあります。Android対応によって更なる収益を期待できます。

iモード互換ミドルウェアを利用した自動移植方式

弊社が独自に開発しましたミドルウェア「KRE」(Keitai Runtime Environment)を利用して、iアプリをほとんど変更することなく自動的にAndroidに移植できます。KREはアプリに対してiモードのDoja APIと全く同じインターフェースを提供するので、既存コード無修正でも90%動作します。移植対象をブラックボックス扱いしソースコードの修正は基本的に不要なため、移植によってバグが紛れ込む確率は極めて低く、高い品質を実現できます。

更に、商用アプリとしての完成度に仕上げるために、弊社エンジニアがソースコードを解析し、必要に応じてKREとアプリの両方をチューニングします。また、移植後のアプリに対しては念入りな実機検証を実施します。この手作業はベトナムオフショア開発拠点でルーチンワーク的に行なうことにより、大幅なコスト削減を実現します。

iアプリのAndroid移植サービス

既存のiアプリコンテンツをAndroidプラットホームに移植する量産型受託開発サービスをご提案いたします。iモード互換ミドルウェアを利用した自動移植方式によりソースコードを一から書き直すのではなく、高品質でかつ低価格なコンバージョンサービスを実現いたします。

サービスの一環として、Androidマーケットに公開できるレベルまで、チューニングと実機検証を実施いたします。また、単に移植だけでなく、スマートフォンの特徴を最大限活用できるよう各種機能の追加・変更も対応いたします。

  • スマートフォンの高解像度・高精細なディスプレーに見合うよう、グラフィックデザインをリメークします。
  • キーパッド操作からフルタッチイターフェースへの移行
  • キャリア決済による課金機能
  • グローバルマーケット対応(ローカライゼーション&カルチャライゼーション)
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